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最近の海明寺

わらばんしまんが展以来お話作りに余念がないかいめー。

ツイッターでネームめいたものをつぶやいているのでまとめています。
よろしければごらんくださいませ。→ココ

あけました、おめでとうございます。

元旦には乗り遅れてしまいましたが、皆さんコミケなども乗り越えてw寒さにめげず元気でらっしゃいますか?

年末は小杉の本業がありがたくも忙しく、大晦日は仕事の片付けからちょっと御節っぽいものを作り、元旦は母がき
たりしてばたばた。

あけましておめでとう

去年は退院したばかりで様子がわからなかったのですが、それなりにお正月らしく元旦二日目を過ごしました。
平らな神社を狙って府中までおまいりにいった去年ですが今年はご近所の階段がある神社に挑戦するというかいめー。

毎週通っている病院のすぐ近くなのですが、確かに手すりが右にありまして上れるかもしれない。。。
昨日行く、というのを「雪だからあかん!」ととめてw本日いってまいりました。

B6UrSPmCYAAq2Y8.jpg
(記念撮影だから綾子立って!、っていわれた)
けっこう急な石の階段を昇って

B6UtMURIIAEX_Ch.jpg
さらに本堂に昇る階段も昇って。がらがらの紐?は親切な人が手伝ってくださったのでぶじがらがらーって鳴らせました。
お賽銭も投げておいのり。
がんばりました♪

ずいぶん進歩したなーすごいです。

お正月はノンアルコールのビールとか少々買って乾杯しました。
B6U-FvGCIAEUsRV.jpg
 よい一年になりますように。

一年

リハビリ病院から退院して一年になります。

長かったような短かったような。退院当初は面食らうことばかりで私の介助も下手だったし何より部屋の中とはいえ歩くのは夢また夢!

一年海明寺もがんばってくれました。

単行本も出たし、展示もできた。
作家活動としてもずいぶんがばったといえるんじゃないでしょうか。

毎年恒例の(そしてまた規模がでかくなった。。。)お花のレッスンを終えて家に帰ってきて、お祝いがてら二人で焼肉やさんに行ったりしてみました。

来年も「去年はこんなちいちゃなこともできなかったっけね」と笑えるようにと願います。

お礼状

そういうものが必要!と思い画像を探していましたら、多分カラーとしては未発表の絵を(モノクロは一度同人誌にしています)見つけたのでそれを使って作ってみました。お礼

開催中に名刺をいただいたり芳名帖にご住所いただいた方には封書でお送りいたします。
(でもちょっと待っていてくださいませ。。。)
今回わらばんしまんがを展示いたしましたが2007年くらいから海明寺の絵はほとんどデジタルになっていたのでわらばんしの更新は少なくなっていたようです。

私が今使っているPCは海明寺が倒れる時まで使っていたもので、このPCのどこかに作業中の創作物があるはずなんですが。。。。でじつは展示中にやっと「このファイル群だー」というのを見つけました。

シナリオなども多いので発表の方法を模索しているうちに展示が終わってしまいましたが、コレもまたうまく発表できたらいいなあと考えちゃったりしています。

今後ともよろしくお願いいたします。

「わらばんしまんが展」終了いたしました。

飯田橋・風俗資料館の「海明寺裕・わらばんしまんが展」11/29終了いたしました。

最終日、弥生美術館の高荷義之展に滑り込み(弥生は車椅子不可ですが、1Fの展示を車椅子で2Fの展示は階段を自力で登ってもらい、車椅子を持ち上げて鑑賞できました。何度も来ているので3Fはスルーで)そのあと飯田橋の風俗資料館へ。弥生美術館でであったそのいちさんとぐんぱん先生といっしょに南北線で向かいます。

風俗資料館に30分前に着くと扉が開いていない。。。そして続々人が集まり始めてしまう。スーツの重鎮!みたいなかんじの方、、、三和出版のえらいかた軍!アシスタントだった私は重役の顔など知りません。失礼をしてしまった。高尾の私のお店の常連さんだったライターさん、はむがしわさんも来て下さった。お会いできて本当にうれしい。

最終日はリピーターの方とともに駆け込みのような形でご招待の方も多くいらしてくださいました。初めてお会いするエルボンデージ先生に「レモンピープルで読んでおりました!」と声をかけてしまうれもんぴーぷるっ子wの私とぐんぱん先生。
海明寺はエルボンデージ先生のファンで、何冊か同人誌も持っている。腰の低い方で、こちらが恐縮してしまいました。木目の書き込みは相変わらず!
海明寺のアシスタントをしてくれていたきめちゃんもパートナーの大円君と来てくれて、会場でちょっとアシスタント時の昔話などしたり。何度でも同じ絵をかける海明寺ですがフラミンゴ時のマンガはネームの時点でまったく絵が入っておらず「ああ」だの「くう」だのの完全にせりふしか描いていない原稿用紙をマンガにしていました。まるちょんの絵もかいておらず、手伝っていてもどんな場面だかまったくわからなかったんですよね。。。

大円さんは園田健一さんのファンなので同じく招待で来て下さった園田健一さんを紹介できた。よかったよかった。園田さんは西野司さん中小路さんも連れてきてくださいました。
寄寓にもお見舞いに来て下さった方ばかり。。。
昨日最終日になってやっと持っていけたがんだむのマンガ。カラー付50ページ。結構ちゃんとした話でこれまたお蔵入りももったいないですね。。。同人誌でだせば?といわれたけど、どうなんでしょう?

虚構列伝の同人誌も好評でした。K9シリーズにもつながる捏造歴史の物語です。

本人ももちろん会場にいたので(主にお菓子を食べていましたが)質問にも答えていたり。
消しゴム使っていないんですか?の質問には「だって消しゴムかけると破けちゃうし」だったり
細かいですね、といわれると「あれは、単に、目と紙の距離が近いから」っていっていました。
海明寺、わらばんしのマンガを描くときはうつぶせにねっころがって、枕にわらばんしおいて紙から5センチくらいしか目を離さず描いていたんですよね。。。(たぶん。描いているところはあまりのぞいたことがないのです←そのまま寝ているところは何度もみています)
わらばんしのまんがに関しては私もとてもきれいに描いていると思うんですが、園田さんとか(カラーの絵は鉛筆書きを水彩紙にコピーして色付けですって。ペン線じゃないんだ。。。)西野さんとかに「きれい」といわれたのは本人恥ずかしくてなんなかったようです。。ありがとございます

たくさんの出会いと、温かいお言葉をいただいた素敵な2週間。本当にありがとうございました。
本人「だいにだんができればいいなー」といっております。また何か企画ができればいいなあ。。。

とにもかくにも本当にありがとうございました!!!
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プロフィール

小杉あや

Author:小杉あや
80年代半ばに(エロ)マンガ業界の片隅に入り、タニシのように生息。

思い出したようにまんがのことを語ったり、お花をいけたり(正業は花屋)しています。

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