FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

階段のぼり

かいめーが倒れたときに真っ先に連絡を入れた人の一人が園田健一さん。なんだかびっくりするほど隅々まで情報を回してくださって度肝を抜かれたりもしたのですが、入院中、複数回お見舞いに来てくださったり、人一倍心配してくださいました。

「宴会にも来てね」って早くから言ってくれていたけれど、毎度おなじみのコミケ打ち上げ宴会の会場はEV。エスカレーターなしの3階。
正直「一生挨拶にいけないな」って思っていました。車椅子ではあがれないからね。
(といったらおぶいますよ!といってくださる猛者も現れましたがwまあそれはそれw)

11月のイラスト展に通うために階段昇降の練習を日々行っているかいめー。

そんな中に園田さんからコミケ打ち上げの連絡が入りました。(今回原稿はかけなかったんですが><)当日はかいめーも家にいるし断ろうかと思ったら

「階段登ってみる」と言い出した。
げ。3階だよ!びっくりだよ。ぶっちゃけ無理じゃ。。。。

でもまあ私も一緒に行って登れなかったら「残念でした」って怪我なく帰ってくるのもチャレンジじゃないか。。。?

なので参加してみることにしました。(ちなみに荒天の場合は欠席と伝えてありました)

前日はどきどきするのかなかなか寝てくれません><

さて当日。思ったよりも病院の診療で時間がかかり、集合時間にやっと家を出れるわれわれ。
吉祥寺駅に向かう方法は、バスで西八王子に出て中央線。
乗り換え回数1回。コレは楽なパターンです。

幸い登りはラッシュと無縁なので私ものんびり座って向かうことができました。かいめーは各駅ごとに「○○駅、なう」ってつぶやいていて、若干うざいw

吉祥寺駅について、応援を頼もうかとも思ったのですが、車椅子を押すのはさほど苦じゃない、というか楽だよ。なにこの楽さ。街が平らだよー!!!八王子は坂が多すぎる。。。
さーっと会場手前まで行き、階段を登る準備。

かいめーは右手右足はしっかりしているので右手で手すりがつかめれば、結構しっかり階段が登れます。もちろん見守りは必要で、後ろ位置にしっかりサポートで立たねばなりません。
可能ならば、3階に着いたときに、3階に車椅子があってほしい。

私一人ではサポートで3階に登らせたあと、1階まで戻って車椅子を持ち上げて3階まで行かなければなりません。ちなみに車椅子は15キロほど。

なんとか一人で持ち上げられなくはないのですが、その間かいめーを一人で階段近くに立たせておくことは「落下事故起こってください」くらいに危ないのでサポートが必要なのです。

階段はグーグルマップで見ると右に手すりがあり「よし!」って感じだったのですが、おしゃれゾーン的に3段、まったく手すりもつかまれるところもない階段がある。。。まずここが難関。
車椅子から立たせて、私につかまり立ちさせて、なんとか3段。

あとは2階までは15段ほどで。右に手すりあり。

さー、この2階までに上がる間にお手伝いをお願いしようか、と携帯を取り出すと、パーティー会場から皆さんがどどど、と降りてきてくださって(かいめーがいちいちどこの駅に着いたとつぶやいていたのでチェックしてくださっていたらしい。)オタスケ人が多数。

かいめーもがんばってあがってくれます。
2階踊り場から階段までもほんの50センチくらい手すりがない。そして最後の5段くらいも手すりがない。

でも全部で30段、登りきりました。
すごーーーーい!

思えば3月に風俗資料館の8段の階段を登ることは不可能で、男手2人で車椅子を持ち上げてもらいました。

ソレが半年足らずでこんなに階段が登れるようになって。。。

会場に入るとみんなが拍手で、歓迎してくれました。お見舞いに来てくださった方は「しっかりしましたね」といってくださるし、遠慮気味の方もマイクを持って普通に話すかいめーを見て「かわってませんね」って言ってくれました。
ビールやお酒もいっぱいあるけれども呑まずにノンアルコールビール飲んでにこにこのかいめー。

お友達とお話しもできたみたいでよかった。私もいっぱいお話してきて楽しかったです。


階段はくだりのほうが怖いので、ちょっとびくびくしていたかいめーですが、帰りもがんばって降りられました。

結構急な階段なので、ここ登れればほんと、どこでも登れます><
資料館の8段ばかり、ほんとうにちょろいもんです。。。。

また次の宴会も行くんだ、とかいめーはわくわくしていました。人と会えることって本当に元気をもらいますね。うれしいです。
スポンサーサイト
デリヘルもソープもイメクラも気に入った子がきっと見つかる
超大型リニューアル中の大好評風俗情報サイト!
[PR]

comment

管理者にだけ表示を許可する

カウンター
プロフィール

小杉あや

Author:小杉あや
80年代半ばに(エロ)マンガ業界の片隅に入り、タニシのように生息。

思い出したようにまんがのことを語ったり、お花をいけたり(正業は花屋)しています。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。